売れるページの、考え方。
ホームページと業務システムの制作所の覚え書き。売れる紹介ページの作り方、コピーの考え方、小さな会社の業務効率化のヒントを、"係長"(作家)が忖度なしで綴ります。
やめた日に、何が残る?——仕組みの“置き場所”の話
月額のクラウドサービスは、たとえるなら“借りた畑”。やめた日には、育てた作物ごと返すことになります。仕組みの「置き場所」の話を、平たい言葉で。
サービスに名前をつけたら、初めて「ええやん」と言われた話。
経営者の友人に自分のサイトを見せたら、「わからん」。ショックでした。でも、そのひと言が「うちの係」を生みました。名前のつけ方の話です。
「AIで作りました」は、安心材料か、不安材料か。——発注前に聞きたい3つの質問
見積もりの席で「AIを活用しています」と言われたら、どう感じますか。期待が半分、不安が半分——それがふつうだと思います。これは、AIを使う制作者への「発注前チェック」の話です。
業務システムは、触ってから決める。——カタログでは分からないこと
何十万円の仕組みを、パンフレットと見積もりだけで決めていませんか。導入してから「現場に合わない」と分かる——それが、いちばん高くつく失敗です。
そのエクセル、限界のサインが出ていませんか。——3つの兆候と、捨てない工夫
先に言います。エクセルは偉大な道具で、悪者ではありません。でも「同じ数字を2回打つ」「最新版はどれ?と聞く」「作った本人しか触れない」——1つでも当てはまるなら、読む価値があります。
ホームページ、自分で作る?頼む?——小さな会社の正直な分かれ道
制作を仕事にしている人間が言うのも変ですが——自分で作ったほうがいい人は、けっこういます。売り込みなしで、分かれ道を正直にお話しします。
ホームページや業務システムに使える補助金、あります。
「作りたい。でも高い」——その前に、一度だけ調べる価値があります。持続化補助金・自治体のDX補助金・デジタル化補助金の入口と、「もらえる前提にしない」ための正直な注意点を。
LP制作の費用相場はいくら?「安くて良いLP」を見分ける3つの質問。
数万円から数百万円まで、LP制作の値段はなぜこんなに違うのか。価格差の正体と、発注前に聞くべき3つの質問を、作り手の側から正直に。
「うちには、まだ早い」。その思い込みが、いちばん損かもしれません。
AIだ効率化だと言われてもピンとこない——そんな小さな現場ほど、毎月の事務に追われています。難しい言葉を抜きに、業務効率化で何が変わるのかを正直に。
売れるLPと、売れないLPの違い。それは「物語の構造」です。
きれいに作っても売れないLPと、売れるLP。分けるのはデザインではなく、読む人を主役にした「物語の構造」です。作家の視点で、その本質を。