Journal — コラム

売れるページと、回る事務

ホームページと業務システムの制作所の覚え書き。売れる紹介ページの作り方、コピーの考え方、小さな会社の業務効率化のヒントを、“係長”(作家)が忖度なしで綴ります。

業務効率化

「ご予約はお電話で」のお店が、静かに逃しているもの。

夜10時、明日の予約をしたい人の前に「ご予約はお電話で」。その人は静かに、隣のお店へ——の話。

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業務効率化

この記事は、毎週火曜の朝に、自動で出ています。

種明かしをすると、この記事はわたしが今朝ボタンを押して出したものではありません。仕組みの話。

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ページの考え方

お知らせが2年前で止まっているお店を、お客さまはどう見るか。

「お知らせ」が2年前で止まっているお店を見て、指が止まる。この店、いまもやっているんだろうか——の話。

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ページの考え方

問い合わせフォームに来るのは、営業ばかり。——それでも窓口を閉じないほうがいい理由

フォームに届くのは営業ばかり。がっかりしますが、実はそれ、フォームがちゃんと動いている証拠でもあります。

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はじめての方は、ホームページ寄りなら 「売れるLPと、売れないLPの違い」、事務寄りなら 「そのエクセル、限界のサインが出ていませんか」 から。

AIのはなし

AIに聞かれたとき、あなたのお店は正しく答えられていますか。——“AIに読まれる側”の備えの話

「近くで頼めるところ、ない?」をAIに聞く時代。AIはあなたのお店を、推測で語ることがあります。今日からできる、3つの備えの話。

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業務効率化

請求書の商売に、レジを置く。——月末の“答え合わせ”をなくす話

店頭の支払いは30秒。請求書の入金は、月末の答え合わせつき。違いは「レジ」があるかどうか。ネットの上にレジを置く、小さな設計の話。

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業務効率化

やめた日に、何が残る?——仕組みの“置き場所”の話

月額のクラウドサービスは、たとえるなら“借りた畑”。やめた日には、育てた作物ごと返すことになります。仕組みの「置き場所」の話を、平たい言葉で。

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コピーの考え方

サービスに名前をつけたら、初めて「ええやん」と言われた話。

経営者の友人に自分のサイトを見せたら、「わからん」。ショックでした。でも、そのひと言が「うちの係」を生みました。名前のつけ方の話です。

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AIのはなし

「AIで作りました」は、安心材料か、不安材料か。——発注前に聞きたい3つの質問

見積もりの席で「AIを活用しています」と言われたら、どう感じますか。期待が半分、不安が半分——それがふつうだと思います。これは、AIを使う制作者への「発注前チェック」の話です。

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業務効率化

業務システムは、触ってから決める。——カタログでは分からないこと

何十万円の仕組みを、パンフレットと見積もりだけで決めていませんか。導入してから「現場に合わない」と分かる——それが、いちばん高くつく失敗です。

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業務効率化

そのエクセル、限界のサインが出ていませんか。——3つの兆候と、捨てない工夫

先に言います。エクセルは偉大な道具で、悪者ではありません。でも「同じ数字を2回打つ」「最新版はどれ?と聞く」「作った本人しか触れない」——1つでも当てはまるなら、読む価値があります。

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ページの考え方

ホームページ、自分で作る?頼む?——小さな会社の正直な分かれ道

制作を仕事にしている人間が言うのも変ですが——自分で作ったほうがいい人は、けっこういます。売り込みなしで、分かれ道を正直にお話しします。

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お金のはなし

ホームページや業務システムに使える補助金、あります。

「作りたい。でも高い」——その前に、一度だけ調べる価値があります。持続化補助金・自治体のDX補助金・デジタル化補助金の入口と、「もらえる前提にしない」ための正直な注意点を。

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ページの考え方

LP制作の費用相場はいくら?「安くて良いLP」を見分ける3つの質問。

数万円から数百万円まで、LP制作の値段はなぜこんなに違うのか。価格差の正体と、発注前に聞くべき3つの質問を、作り手の側から正直に。

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業務効率化

「うちには、まだ早い」。その思い込みが、いちばん損かもしれません。

AIだ効率化だと言われてもピンとこない——そんな小さな現場ほど、毎月の事務に追われています。難しい言葉を抜きに、業務効率化で何が変わるのかを正直に。

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ページの考え方

売れるLPと、売れないLPの違い。それは「物語の構造」です。

きれいに作っても売れないLPと、売れるLP。分けるのはデザインではなく、読む人を主役にした「物語の構造」です。作家の視点で、その本質を。

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読んで「うちの場合はどうだろう」と思ったら、その段階のご相談から。費用はいただきません。

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