作り手"係長"

物語を書く人間が、
集客ページ仕組みをつくる。

作り手(通称・係長)の似顔絵イラスト。喫茶店の席で、眼鏡にお団子髪、白いシャツ姿
似顔絵で失礼します。

わたしは作家です。作家歴10年以上、30代。大卒後に小説の執筆活動を始め、地元紙『宇部日報』で月刊コラムを5年以上連載(毎月欠かさず)。SF・アクション小説からエッセイ・ノンフィクションまで「伝わる物語」を書いてきました。小説でのモットーは「誰も観たことがない面白さ」。仕事のページでは逆に、奇をてらわず「読んだ人が、自分の話だと感じる」ことだけを狙います。

2023年に制作スタジオ Brave Invisible World Production(ビュプロ)を創立。文章の設計力を集客ページ(お店・会社の紹介ページ)とホームページに、「誰が・いつ・何をするか」を読み解く構成力を業務システムに注いでいます。窓口も、設計も、執筆も、納品後も——担当はわたしひとり。変わりません。

肩書きは、"係長"。ホームページ係と事務係、すべての係を受け持つ責任者です。なお、当スタジオに社長はいません——全員(ひとり)が現場に出ているためです。

書くときに、ずっと信じてきたこと

作品でなく、受け手の物語を映す

コラムで作品を論評しないように、ページでも主役は商品スペックではなく、訪問者自身の欲求と物語です。読む人が「自分の話だ」と感じた瞬間に、人は動きます。

制約こそが、声を生む

1,200字・ネタバレ禁止——厳しい型の中でこそ肉声が立つ。集客ページも「一画面」という制約の中で、本質だけを際立たせる仕事です。盛らない。削る。だから、忙しい読み手にも最後まで届きます。

個の体験を、必ず普遍へ手渡す

"あなただけの強み"を、誰もが「自分ごと」にできる価値へ翻訳する。連載で5年以上磨いてきた、この一手が「申し込みへの一歩」を分けます。

だから、デザインの前に"構造"を設計できる

世の中のページ制作者の多くは、デザインやコーディングが本職で、コピーは後付けです。わたしは逆——物語を書くことが本職で、そこにデザインを乗せます。

デザインの綺麗さは、もはや横並びになりました。差を生むのは「読まれて、伝わって、行動したくなる」物語の構造とコピー。そここそ、10年以上書き続けてきた人間の領域です。

仕組みの作り手としての、道具と進め方

業務システムは、芸術ではなく実務です。だから道具立ても実務的に——特別なソフトを買わなくても回る形で組み立てます。

表計算とその自動化

今お使いのエクセル・Googleスプレッドシートを活かして、転記や集計を自動に。「エクセルからの引っ越し」もまるごと。

Google環境・Webの仕組み

予約フォーム、台帳、シフト表、集計ダッシュボード。ブラウザだけで動く、インストール不要の仕組みに。

LINE公式アカウント連携

お客さま・ご家族への自動連絡、予約の確認。ふだん使いのLINEに乗せて、電話の行き違いを減らします。

AIの実務利用

写真から日報の下書き、音声から記録の文字起こし。使う範囲は事前に合意し、学習への提供を止める設定を選び、機密はそもそも入力しません。制作でのAIとの分業は「作家とAI」のページに。

進め方の約束はひとつ。引き継ぎ書とデータは、いつでもお返しできる形で御社の手元に残すこと。わたしに何かあっても、他の作り手へそのまま引き継げます。データの取り扱いは運営者情報のページに明記しています。

山口県内の方には、対面でのご相談と、実名のわかる資料(プロフィール・会社案内)をご用意しています。お問い合わせの際に、お気軽にお申し付けください。

実際にどう動くかは、動くサンプルを触っていただくのが早いです。予約・シフト・日報・在庫——すべてその場で操作できます。